BBクリーム比較ランキング TOP >韓国製BBクリームと日本製BBクリーム
話題沸騰のBBクリーム
今や各メーカーから続々と商品化されているBBクリーム。
1本で下地・ファンデーション・保湿・コンシーラーと全ての機能を果たしてくれますので、忙しい朝には助かりますよね。
機能性の良さからも、愛用されている方も多いはずです。
BBクリームの火付け役となったのが、テレビでお馴染みのIKKOさん。
「おネエMANS」にてIKKOさんが紹介してからというもの、爆発的人気となりました。
メディアの影響って凄いですね。
IKKOさんが紹介したBBクリームは韓国製のものでしたが、今では国内メーカーさんからも多数販売されていますね。

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韓国製と日本製の違いってあるのでしょうか?
韓国製と日本製の違いは気候の違いから
韓国製と日本製のBBクリームの一番の違いは、日本製は日本の気候に合わせて開発したということでしょう。
韓国は日本に比べると湿度が低く、1年を通じて乾燥しがちな国の為、化粧品に保湿効果を重視しています。それに対して日本では、高温多湿の国である為にサラサラとした付け心地を求める声が多かったようです。
そこで、日本人向けに薄付きでナチュラルな仕上がりとなり、且つシミ・くすみをカバー出来るものとして日本製BBクリームが誕生しました。
韓国製と日本製のBBクリームの比較
韓国製と日本製のBBクリームの使い心地を比べてみました。
・クリームの伸び具合
どちらとも変わりなく伸びは良いようです。
・カバー力
韓国製よりも日本製の方が、カバー力があるようです。重ね塗りすればシミも隠せます。
・仕上がり具合
韓国製はサラサラと粉っぽい感じですが、日本製はややオイリーっぽくテカリが出るために、パウダーファンデーションを重ねづけされる方が多いようです。
韓国製と日本製。
使用感は個人差がありますので、どちらが良いとは言えませんが、日本製は日本人向けの肌質に合わせて作られている分、色合いも日本人の肌に合わせやすい感じはあるようです。